卒論修論発表会&歓送迎会のときに、在校生たちが卒論生・修論生への「卒業&修了御祝」としてプレゼントしていた、国語領域教員トレカがあまりに素敵だったので、X(旧Twitter)で紹介したところ、それを目にとめてくださったウェブライターの方が、記事にしてくれました。
それから、はや1カ月以上が過ぎ、年度も変わり、トレカを作ってくれた学部3年生たちも、今度は、自分たちが、就職や卒業論文に向けて動き出す季節に。
年度の変わり目は、これまで当たり前に頼りにしていた方々が去っていって寂しさや悲しさを感じていたかと思うと、新たにいらっしゃったフレッシュな方々とお会いして、新たな予感にうきうきしたりして、なんだか毎日、気分のアップダウンが激しく、それをサーファーのように乗りこなすだけで、あっという間に五月の連休が目の前にきてしまいます。
そのため、年度末にある自分の誕生日のことなんて、つい自分でも忘れがちなのですが、そんな話をしていたら、4年生たちが、サプライズで、1カ月遅れのバースデーケーキ&誕生日プレゼントを用意してくれました。
年度はじめに誕生日を迎えられる隣の研究室の先生との合同バースデーケーキ!は、なんと学生の手作り!
ケーキをぐるっと取り囲んでいるのは、LINEスタンプ「れか様の敬語干支スタンプ Vol.1」でおなじみ、「れか様」による「干支」イラストです!

今年は、3月から4月にかけて、自分でもびっくりするほど忙しかったので、「誕生日なんだから、お祝いしなきゃ、ですね」と、当たり前のように言ってくれる学生たちや、周りの人たちの存在に、とても助けられている気がします。
誕生日プレゼントをわざわざ選ぶその時間も、なにもかも、もったいないし申し訳ない、とも思いつつ、その選ばれたプレゼントのなかには、たしかに、プレゼントをくれる一人ひとりの「あなた」と「わたし」のの関係、そのなかで編み出されている「わたし」の存在がたしかにあるような気がして、あらためて、写真を見直しながらしみじみとしてしまいます。


他にも、いただいたものはあるのだけど、写真を撮りきれていないのが残念。(ヨシタケシンスケのグッズももらって「これは…!」ってなったのに!)
(誕生日プレゼントにもらったそのときの気持ちと一緒に、今度、きちんと、写真にとっておこう。