kimilab journal

Literacy, Culture and contemporary learning

2008-09-01から1ヶ月間の記事一覧

平安時代の恋愛スタイル

まだ日本が、ロマンティックラブ・イデオロギーに染まっていなかった頃、人々はどういうふうに出会い、仲を深めていたのだろう。それは、きっと今とはまったく違うものであるに違いない。そんなことが、妙に気になる。わたしは小学5年生のときに、平安時代…

小学校教員資格認定試験一次自己採点

小学校教員認定試験の第一次試験から、はや2週間。ついに、合否判定基準と解答がアップされました。 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/nintei/08041507.htm自己採点をしてみたところ、なんとか基準はクリアしたようです。これで、7月後半から勉強して…

「子ども中心主義」の隘路

いまさらながら、苅谷剛彦『教育改革の幻想』(ちくま新書)を読む。教育改革の幻想 (ちくま新書)作者: 苅谷剛彦出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2002/01メディア: 新書購入: 8人 クリック: 29回この商品を含むブログ (49件) を見るわたし自身の研究的立場…

「本はダチ」

先日、学部生のluneさんが、卒論テーマについての相談にきた。池田修氏が考案した*1アイディア発想ツール「イメージの花火」http://homepage.mac.com/ikedaosamu/kokugo/fireworksofimage.htmlを使って、卒業論文でできそうなテーマについてのアイディアをい…

グループ討議課題「老人ホームのボランティア」

先日、看護学校の授業でグループ討議課題にチャレンジしてみました。1時間ずつ、合計2時間かけて「若い女性と水夫」課題もやってみようと思っていたのですが、授業時間の都合上、取り組むことができず、もうひとつ用意していた「老人ホームのボランティア…

「誰でもないわたし」と「誰でもあるわたし」の間2:現代アートにおける「顔」

先日、ジュリアン・オピーの作品について触れながら、わたしは、「人間にとって『顔』とはいったい何だろう」と問いを発した。「顔」とはいったい何か。エマニュエル・レヴィナスが問いつづけたこの問いに、真剣に向き合いつづけているもののひとつは現代ア…

小学校教員資格認定試験・一次試験終了

小学校教員資格認定試験、一次試験が終了しました。 自分で言うのもなんだけどよく頑張った。9科目中6科目(うち2科目は図工・体育・音楽から選択)の科目選択が合否をわけるという一次試験。わたしの選択科目は、国語・算数・図工・音楽・体育・家庭科で…

小学校教員資格認定試験(第一次)

ついに明日から、小学校教員資格認定試験です。 第一次試験は、明日(9月6日)と明後日(9月7日)の2日間かけて行われます。わたしにとっては、大学卒業した頃から、常になんとなく気にかかっていた資格認定試験なのですが、世の中には知らない方も多い…